ヨガのポーズにはいろいろな名前が

ヨガのポーズにはいろいろな名前がつけられています。
ラクダ、ウサギなど動物の名前だったり、バッタなど昆虫の名前だったりします。
その体勢が動物や昆虫に似ているところから、そう呼ばれているのでしょうね。
ヨガのポーズは、それぞれに違った効果があることで知られています。
いろいろなポーズを組み合わせワンセットで行うことで、体中の筋肉が鍛えられ、スリムになるということです。

今回、ご紹介するヨガのポーズは「魚のポーズ」です。
これは、喉を反らすことで、気管支や肺などの呼吸器系を刺激して、喘息体質の方にお勧めです。
また、気管支系が弱かったり風邪をひきやすかったりする方も体質改善に効果があると言われています。
そして美貌面では、首やアゴの脂肪を落とし、美しいラインにしてくれます。

では、魚のポーズのやり方をご紹介しましょう。
以前に、バストアップになるポーズとして、紹介されていますが今回は呼吸器に注目してやってみましょう。
まず、仰向けに寝そべります。
両手は親指を内側に入れ、拳を握ります。
そして、息を吸いながら、肘を曲げ、体重を肘と頭に乗せて、支えながら、胸が持ち上がり、顔を後へ反らせます。
このままの体勢でとめて、腹式呼吸を数回、行います。
胸が反り返り開くため、呼吸器が鍛えられるのでしょう。
床に寝そべったまま、胸の辺りに糸が付いて、胸から上に持ち上げられるイメージです。
胸が反り返り、開くことは呼吸器にとって普段しない体勢ですから、その分、強くなると言うことです。
首も後に反ることから、アゴや首の筋肉に刺激を与え、脂肪を燃やしてくれます。
魚のポーズは体を反らせるポーズなので、体を丸める他のポーズと組み合わせてやることでバランスが取れるでしょう。おすすめサイト⇒下北沢にあるヨガスタジオ